3月4日(火)、静岡市グリーン農業フォーラムが開催され、難波市長が『オーガニックビレッジ宣言』を行いました!
農林水産省では、みどりの食料システム戦略を踏まえ、有機農業に地域ぐるみで取り組む産地(オーガニックビレッジ)の創出に取り組む市町村の支援に取り組んでいます。
オーガニックビレッジとは、有機農業の生産から消費まで一貫し、農業者のみならず事業者や地域内外の住民を巻き込んだ地域ぐるみの取組を進める市町村のことをいい、農林水産省としては、このような先進的なモデル地区を順次創出し、全国に横展開していく考えとのことです。
オーガニックの定義には様々な考え方がありますが、私たちNPO法人オーガニックコミュニティ静岡では、化学農薬、化学肥料、および遺伝子組み換え技術を原則使用していないものを指しています。
静岡市は、オーガニック以前に農業に従事して下さる方が少ない地域です。反面消費者が多い比較的都市型の地域であるとも言えます。
だからこそ、静岡市ならではの特徴あるオーガニックビレッジが実現できるのではないでしょうか。
そんな前向きな気持ちを持ちつつ、「静岡市といえばオーガニック!」と言われるような街になることを夢見ています。
個人的には、人間も自然も思いやれるような、循環(和)する考え方がオーガニック的で好きです。
皆さんは静岡市がオーガニックビレッジと聞いてどんな事ができたらいいな、と思われますか?
ぜひ、ご意見を聞かせて下さい。
(鈴木た)



